村上の堆朱フォーラム

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12月21日(日)、村上市生涯学習推進センターにて、新潟日報みらい大学が開催されました。
第1部の基調講演は漆芸家・人間国宝(蒔絵)の室瀬和美さんが「未来をつくる漆の力~村上木彫堆朱への期待~」という演題で講演されました。
第2部は村上の堆朱リレートーク「使う・伝える・繋がる」と題して、茶業、地酒、観光協会、地元中学生が意見発表を行い、村上木彫堆朱との関わりや地場産業への思いを紹介し、コーディネーターの長岡造形大学の吉川准教授が様々な角度から話題を広げてくれました。
第3部では、5つのグループに分かれて、「村上木彫堆朱を“日常の中で使う文化”として広げるには?」「村上の文化資源と村上木彫堆朱を組み合わせて“まち全体を元気にする”には?」というテーマでディスカッションを行い、個人個人が紙に書いたものをグループごとにまとめ発表したのですが、会場ではOHPでスクリーンに投影して発表を共有しました。
この様子は、12月26日(金)新潟日報下越版に載るほか、令和8年1月25日付の新潟日報朝刊にカラーで紹介される予定です。

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