9月9日(火)、文教大学教育学部の学生が、ゼミ活動の一環で新潟県内の伝統文化や地域づくりの工夫を取り上げ、新潟県版の小学校4年生向けの副読本(教科書の補助教材)作成に取り組んでいることから、村上市の伝統的工芸品である村上木彫堆朱に着目し、職人の技術や地域との関わり、文化伝承のための取り組みについて取材に来ました。彫り師の高橋さんのことは実際に彫っているところの写真も撮っていました。
3つのテーマがあり、新潟県版は伝統文化の部分では村上市の村上木彫堆朱を取り上げ、古い建物を守る部分では佐渡市の宿根木を取り上げ、インバウンドなどの国際交流では新潟市を取り上げるそうです。新潟県内のうち村上木彫堆朱に注目してくれるのはありがたいです。
小学校4年生向けの副読本(教科書の補助教材)に掲載のための取材
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